外国人材と企業が、長く良い関係を築くために
数ある監理団体・登録支援機関の中で、私たちが大切にしてきたことです。
仕事と生活のための日本語教育
現場で困らないための日本語教育を行っています。報告・連絡・相談、安全指示の理解など、実務に直結する日本語力を育てます。
企業と外国人のコミュニケーション支援
言葉の壁を超えて、企業と外国人材が互いに理解し合える関係づくりをサポートします。面談や相談対応を行います。
入国後も続く定着支援
入国して終わりではありません。生活面・就労面の両方で継続的にフォローし、長く安心して働ける環境を整えます。
技能実習・特定技能・育成就労への制度対応
制度が変わっても、私たちの支援は変わりません。最新の法令に基づき、適切な制度をご案内します。
企業と外国人双方への伴走支援
企業にも外国人にも寄り添い、受け入れ前から受け入れ後まで一貫してサポートします。
日本語教育・コミュニケーション支援
Lic協同組合は、外国人材が日本で安心して働き・暮らすための「ことばの力」を育てることに力を入れています。
職場で使う日本語
現場の指示を正しく理解し、安全に作業するための日本語を学びます。
報告・連絡・相談
「ホウレンソウ」を実践できるコミュニケーション力を身につけます。
安全指示の理解
労災を防ぐために、安全に関する指示を正確に聞き取る力を育てます。
日常生活の日本語
買い物・病院・役所など、生活に必要な場面での日本語をサポートします。
企業側の伝え方支援
外国人材に伝わりやすい日本語の使い方を、企業側にもアドバイスします。
面談・相談・通訳支援
必要に応じて通訳・相談対応を行っています。困ったときに相談できる体制を整えています。
外国人材受入れの制度
目的や期間に応じて、適切な制度をご案内します。
技能実習制度
開発途上国への技術移転を目的とした制度です。最長5年間、日本の企業で技能を学びます。
特定技能制度
人手不足が深刻な産業分野で、即戦力となる外国人材を受け入れる制度です。
育成就労制度
2027年4月1日施行の新制度。人材の育成と確保を目的とし、特定技能への移行を見据えた制度です。
よくある質問
技能実習生は何人まで受け入れられますか?
企業の常勤職員数や受入れ区分等に応じて、受入れ人数の上限が定められています。詳しくはLic協同組合へお問い合わせください。
特定技能とはどのような制度ですか?
人手不足が深刻な特定の産業分野において、一定の技能と日本語能力を持つ外国人を受け入れる制度です。在留期間は最長5年(1号)で、2号に移行すると更新が可能です。
育成就労制度とは何ですか?
2027年4月1日施行の新しい制度で、人材の育成と確保を目的としています。技能実習制度に代わり、特定技能への移行を見据えた仕組みです。
費用はどのように決まりますか?
受入れ人数、制度の種類、サポート内容によって異なります。具体的な費用についてはお問い合わせください。
日本語教育はどのように行っていますか?
職場で必要な日本語(報告・連絡・相談、安全指示の理解など)を中心に、生活に必要な日本語も含めて支援しています。
外国人材とのコミュニケーションで困ったときはどうすればよいですか?
Lic協同組合にご相談ください。必要に応じて面談や通訳対応を行い、企業と外国人材の間のコミュニケーションをサポートします。
どのような相談ができますか?
外国人材の受入れに関すること全般(制度選択、手続き、費用、日本語教育、生活支援、トラブル対応など)についてご相談いただけます。
受入れまでの流れを教えてください。
まずはご相談いただき、企業の状況やご要望をお伺いします。その後、適切な制度のご提案、人材の選定、入国手続き、入国後の支援まで一貫してサポートします。詳しい流れはお問い合わせください。